D-01.「壁面グラフィック」の構成手法
42分56秒
展示会ブースを考える際に重要となる「壁面のデザイン]。
ここに何を書くべきか、そして、どう書くべきなのか、と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
本動画では、壁面グラフィックの検討するポイントは何なのか、具体的にどのように構成すればいいのかを解説いたします。
多くの出展社の方、また設営会社の方は、壁面に「来場者に読んでもらうように」デザインをします。
しかし、実際には来場者はほとんど読んではいません。仮に少し長めに読んでいても、出展社がすぐにお声がけをしてしまう。そんな状況が展示会場では多く見られます。
では、そのような状況で、壁面のグラフィックをどのように考えればいいのでしょうか。
まず前半の第1章では、「空間」におけるグラフィックデザインの特徴を。第2章では、壁面グラフィックでも特に多い、「解説を行う壁面」のデザインの考え方について、お伝えいたします。
CONTENTS/
■第1章 「空間系」グラフィックの特徴
→「対象物」と「目」との距離が変化する
1.「高さ」と「距離」に応じて変わる
・空間系グラフィックは、「対象物」が動かない場合のグラフィックデザイン
・対象物と自身の「距離」そして「高さ」によって、デザイン内容は変わる
2.「3つの壁面デザインの方針」
・「読んでもらう」だけが壁面グラフィックの構成方針ではない
・「単なるデザイン」も立派なデザインの構成方針の1つ
■第2章「解説系」グラフィックの構成手法
→どのように壁面デザインを考えれば、「伝える」ことができるのか
1.「伝える」工夫
・「伝える」ことを目的にして壁面全体を設える
2.「数多くのソリューション」がある時の対処法
・記載すべきソリューションが多すぎる場合にはどのように考えればいいのか。
3.「同じ壁面デザイン」を並べる手法
・同じ壁面デザインがブース内に複数設置すると商談効率が上がる
ここに何を書くべきか、そして、どう書くべきなのか、と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
本動画では、壁面グラフィックの検討するポイントは何なのか、具体的にどのように構成すればいいのかを解説いたします。
多くの出展社の方、また設営会社の方は、壁面に「来場者に読んでもらうように」デザインをします。
しかし、実際には来場者はほとんど読んではいません。仮に少し長めに読んでいても、出展社がすぐにお声がけをしてしまう。そんな状況が展示会場では多く見られます。
では、そのような状況で、壁面のグラフィックをどのように考えればいいのでしょうか。
まず前半の第1章では、「空間」におけるグラフィックデザインの特徴を。第2章では、壁面グラフィックでも特に多い、「解説を行う壁面」のデザインの考え方について、お伝えいたします。
CONTENTS/
■第1章 「空間系」グラフィックの特徴
→「対象物」と「目」との距離が変化する
1.「高さ」と「距離」に応じて変わる
・空間系グラフィックは、「対象物」が動かない場合のグラフィックデザイン
・対象物と自身の「距離」そして「高さ」によって、デザイン内容は変わる
2.「3つの壁面デザインの方針」
・「読んでもらう」だけが壁面グラフィックの構成方針ではない
・「単なるデザイン」も立派なデザインの構成方針の1つ
■第2章「解説系」グラフィックの構成手法
→どのように壁面デザインを考えれば、「伝える」ことができるのか
1.「伝える」工夫
・「伝える」ことを目的にして壁面全体を設える
2.「数多くのソリューション」がある時の対処法
・記載すべきソリューションが多すぎる場合にはどのように考えればいいのか。
3.「同じ壁面デザイン」を並べる手法
・同じ壁面デザインがブース内に複数設置すると商談効率が上がる
