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A-03.事例解説[6小間]

44分52秒
6小間ブース(小間サイズ:6m×9m)の事例解説。
スーパーペンギンがデザインした3社様のブースについて、その考え方を解説しています。


■事例1/inout 株式会社様
展示会名:コンテンツ東京
ブースサイズ:W5400×D9000×H2700

動画制作関係会社、3社が集まった共同出展の形。「蛍光ピンク」をアクセントとし、3社が公平に接客できるレイアウト、見え方を考えて設計しています。外部の壁面には、来場者に響く「キーワード」を羅列。優先度の高い言葉を大きくして掲示しています。


■事例2/TOPPAN 株式会社様
展示会名:住宅・ビル・施設WEEK
ブースサイズ:W9000×D5400×H3600

プレゼンを行うステージのあり方を考える。プレゼンステージは、ブース内で最もよい場所にあることから、「プレゼンをやっていない時間」が集客力が無くなってしまう、ということが出展結果を出す上で重要な欠点となり得ます。プレゼンステージはどうあるべきなのか。それを模索して事例です。


■事例1/株式会社JTB様
展示会名:観光DX・マーケティングEXPO
ブースサイズ:W9000×D5400×H3600

数多くのソリューションをどうブース内に掲示し、どう伝えるか。来場者をブースの端から端までお連れすると、全てを説明しきれない場合があります。混雑するブース内でどう、それぞれの来場者に合せたソリューションを説明するのか。本ブースは、その数多いソリューションの「説明の仕方」を根本から考え直し、通常行わない手法を試して事例です。


※本サイトでは、3m×3mを1小間相当として換算し、6m×9m相当を「6小間」として呼称しています。